

イタリア料理やフランス料理などで見かける野菜「アーティチョーク」
その葉に含まれる苦み成分に肌を紫外線の害から守る効果があることが
わかり、注目され始めました。
そのアーティチョーク葉エキスの商品名を「バイオベネフィティ」といいます。
アーティチョークは、別名を朝鮮アザミ、もしくは西洋アザミともいう地中海
原産のキク科の植物です。
主に食用になるのは、まだ花が咲く前の花芽の部分ですが、欧州では葉も
サラダやハーブティーとして楽しんでいます。観賞用としても人気があります。
最近の研究で、アーティチョークの葉には肝機能改善や血中コレステロールを下げる、胃の調子を
整えるなど、体にいい成分がいろいろと含まれていることがわかってきました。
そんな中、今最も注目されているのは、「シナロピクリン」という成分。
これはアーティチョークの苦味のもととなっている成分の一つで、茎や花芽など
にも含まれているのだが、葉に一番多いことがわかっています。
この「シナロピクリン」には肌のメラニン色素の働きを抑える美白効果や毛穴を
目立たなくする働きがあることがわかってきました。
また、「シナロピクリン」はサプリなどでのんでも、肌に塗っても効果があることも
わかってきました。
シナロピクリンが注目されるのは、作用メカニズムが、単なる抗酸化やターンオーバーの促進ではなく、
遺伝子レベルに働きかけ、いわば肌トラブルを細胞レベルでせきとめるというところです。
このメカニズムがわかったことで、「美白やアンチエイジングの常識が変わるかもしれない」という人もいる。
遺伝子は通常、スイッチがオフになっているが、紫外線の刺激を受けたり、炎症が起こったりすると、
NF-kBが作動してスイッチオンになります。
例えば、紫外線を受けた肌の遺伝子がオンになると「細胞核を守るためにメラニン細胞を増やせ!」
「皮膚が厚ぼったくなってもいいから、早く修復しろ!」と命令を出す。
ここまでは体が自然に供えている防御反応です。
健康な状態なら、刺激が治まったところで、NF-kBが自分で自分を抑制するので問題はありません。
ところが、紫外線の刺激を受け続けたり、炎症が続いたりすると、この抑制機能が働かなくなってしまい
NF-kBが暴走してしまうことがあります。
すると、遺伝子が「スイッチ入りっぱなし」の状態に陥ってしまうのです。
そうなると紫外線に当たっていても、いなくても「メラニン色素を増やせ!」の命令が出続けてしまいます。
その結果、シミやシワなどの光老化がどんどん進んでしまうと考えられるのです。
そこで、アーティチョーク葉のシナロピクリンです。
最近の研究で、NF-kBの暴走を抑える働きがあることがわかりました。
紫外線によってお肌が黒くなることも、シワが出来ることもアーティチョーク葉のシナロピクリンが
解決してくれるのではないでしょうか?
また、商品名のバイオベネフィティの名前はバイオ(Bio:生命)とベネフィット(Benefit:恵み)より大地の 育んだ生命からの恵みをもたらす化粧品原料という想いをこめて名付けられたそうです。
そして、ViLEA+には「シナノピクリン」を含んだ「バイオベネフィティ」がたっぷり配合されております。
1年中で紫外線がもっとも多いシーズンですが、ViLEA+なら、「美肌」「美白」「毛穴」のケアは完璧です。
