銀座小町クリニック>はじめてのヒアルロン酸注入

はじめてのヒアルロン酸注入 anan×銀座小町クリニック

PR会社に勤務する美容に興味いっぱいの川田礼奈さん。
スラリと背の高いとてもキレイな方です。

今でも十分キレイなのですが、お肌が白く薄いため、シミやしわが目立ってしまうのが悩みだそうです。
ananとの共同企画で川田さんにはもっとキレイになってもらおうと、銀座小町クリニックの様々な治療を受けて頂きます。

今回、川田さんがお受けになる治療は「ヒアルロン酸注入」

その治療の流れをHP上でご紹介します。


川:川田礼奈さん
院:萩島恭子院長
鈴:スタッフ鈴木

まずは洗顔をしていただいて、素肌の状態でカウンセリングをはじめます。


ドクターカウンセリング

院  「それではこれから、ヒアルロン酸のお話をさせていただきますね」

川   「はい、よろしくお願いします」

院  「ではまず、川田さんの今のお悩みを教えて下さい」

川  「そうですね・・色々気になってはいるんですが、最近仕事がハードで、疲れているように見られる     ので、若返りたいです!     お化粧をするとまだいいんですが、最近朝起きて鏡をみると、老けたなあと感じてしまいます・・・」

院  「そうですか。・・・うーん、そうですね、お顔を拝見したところ、法令線が少し目立っているため、     年齢を感じたり、お肌に張りがないので疲れてるように見えてしまうのでしょう。     そんな川田さんにはヒアルロン酸注入がおすすめです。ヒアルロン酸注入は、たった数分で即効性が     あり、若返ることができます」

川  「ボトックスとはまた違う注射ですよね?」

院  「はい、違います。ボトックスとの違いは、ヒアルロン酸は表情を作らなくても出現する『刻まれてし     まったシワ』に対してとても有効です。     その仕上がりは、ボトックス注射のように筋肉の動きを止める作用がないので、自然な表情をキープ     でき『何となくキレイになった』という印象を与えてくれます」

川  「そうなんですね、でも注入ってことはこれもやっぱり針で入れるんですよね?     ・・・痛いですか?」

院  「ヒアルロン酸注入は、ある程度の量を、敏感なお顔に注射するわけですから、多少の痛みは     伴います。     特に肌の浅い部分、真皮層には痛点があり、 注射のチクッという痛みは我慢できるという方も、その     後薬剤を押し出す時にまた違った痛みを感じることがあります。     しかし、麻酔のテープを貼ったり、注入直前に冷やしたりすることで、痛みを和らげることができます。     注入途中で痛みに耐えられず止めた方は今までいらっしゃらなかったので、我慢できる程度ですよ」

川  「わかりました。では先生にお任せいたします。」

鈴  「それではお部屋にご案内いたしますね」

鈴  「まず、注入部位のメイクを落として頂きますね。今回は法令線の気になる部分にヒアルロン酸を     打ちますので、鼻の横から、口角にかけてふき取ります。」

川  「わかりました」

鈴  「そして今後の経過を見ていくために、注入前にお写真を撮らせて頂きます。     今回川田さんは、ご協力いただくためにHPの掲載の承諾を頂いていますが、通常はこちらの写真を、     ご本人の承諾なく、勝手にHPに載せたりすることはありませんので、ご安心下さい」

川  「わかりました。ちょっと恥ずかしいですね(笑)」

鈴  「(笑)」

鈴  「では、こちらのベッドに横になって下さい」

鈴  「それではこれからヒアルロン酸注入になるのですが、患者さまのご希望で、痛みに弱い方は皮膚     表面を麻酔するテープを張ったり、アイスノンなどでクーリングをして知覚を麻痺させる事もでき     ますが、川田さんはどういたしましょうか」

川  「最初のカウンセリングで、痛みに耐えられず止めた方はいないとうかがっていたので、このまま始め     ていただいて大丈夫です」


恭子先生 入室

院   「さあ、それでは始めますが、まだご心配なことがあれば、先にうかがいますよ」

川  「えっと。。。じゃあ、そもそもヒアルロン酸というのは、体内に入れても問題ないんですよね?」

院  「もちろんですよ。注入したヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在していて、肌のハリを保ったり、     関節で潤滑油の働きをしています。     しかしそのため、ヒアルロン酸は、時間とともに体内に吸収されてしまいます」

川  「だから時々噂で、ヒアルロン酸やボトックスは、打ち続けないといけないといわれているんですね。」

院  「打ち続けなければいけない・・という考えよりは、一度打ったら、それからまた深いしわを作らない     ように努力はして下さい。体内に吸収せず残るという物質は、やはり100%の安全はお伝えしきれませ     んので、体内に吸収するというのは、安全面において、利点だと考えて下さい。」

川  「確かにそうですよね。体内に吸収しない異物がずっと顔にあるなんて、やっぱり抵抗ありますもんね・・     ちなみに、今日打つとどれくらいの期間、持ちますか?」

院  「メーカーによって持続性が多少違いますが、半年から1年程度と言われています。」

川  「効果が薄くなったと感じた時は、また注入すればいいですか?何回も注入して、副作用とかは大丈夫     ですか?」

院  「ヒアルロン酸は人間の体内にある成分ですので副作用を起こす可能性は低いことが実証されて     います。     アレルギー発生率も0,1%未満と低いのが特徴です。     気になった時、気軽に受けていただける治療とお考え下さい」

川  「それで・・注入部位は、腫れたり、赤くなったりしますか?」

院  「針で注入していきますので、刺したところが少し赤くなったりしますが、ほとんど目立ちませんよ。     ただし、針で刺す為内出血の可能性が多少はあります。内出血が出た場合は1~2週間で自然に     吸収されるのを待って頂いています。     ただし、お化粧は注入直後からできますので、隠してしまえばほとんど目立たない程度なのでご安心     下さい。」

川  「それだけわかれば十分です。では、ドキドキしますが、よろしくお願いします。」

院  「ではまずは、鼻の右横の部分から、徐々に注入していきます。リラックスして、神経をつま先のほうに     向けていると痛みが楽になりますよ     では・・・ハイ、(注入中)・・こんな感じです。大丈夫ですか?」

川  「・・・ほんとうに、なんだかジェルのようなものが入っていく感じがしますね。痛いですが、これ     くらいならがんばれそうです」

院  「それはよかったです。ではもう少し続けましょう…(注入中)さあ、どんな感じか一度鏡で見てもらい     ましょうか」

川  「すごい、全然違和感なく、でも打ってない左側とは全く違う印象になりますね。」

院  「そうですよね。今は注入直後ですので、若干赤くなって少し腫れた分、ふくらんでいる印象もあります     が、落ち着いてくると、もっと自然になります。     では、左側も同じように注入します。はい・・・・(注入中)・・・大丈夫ですか?」

川  「はい、頑張れます!」

院  「それではまた、鏡を見て下さい。今、大体左右対称に打ちましたが、右の口角部分が少し足りない    ような気もしますね。まだヒアルロン酸の量も残ってますので、もう少し足しますか?」

川  「ぜひお願いします」

院  「わかりました。・・はい・・(注入中)・・さあ、どうでしょう」

川  「(鏡を確認)・・・さっきよりバランスがとれていいですね!」

院  「それは良かったです。では軽く押さえて、血が止まったか確認しますね。(注入部位を確認)はい、     お疲れ様でした、これで終了になります。」

川  「ありがとうございます。あー。ほっとしましたー。ボトックスと違って、すぐに効果がわかるんですね」

院  「そうなんです。」

川  「注射の跡もほとんどなくて、どこに打ったかわからないんですね。じゃあまた、今回の経過を見て     みます。今日はメイクして帰ってもいいんですよね?」

院  「メイクや入浴は、基本的に施術当日から可能です。ただ注入部にお化粧をするのは、ボトックスも     同様に、当日はある程度控えて頂いた方がいいかもしれません。     注射のみの施術なので、傷跡が残ることもなく、注入したことには誰も気付かないので心配ありま     せん」

川  「そうですよね。じゃあ今日は、ポイントメイクだけして帰りますね。先生、どうもありがとうござい     ました。」

川  「これからもよろしくお願いいたします」



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